血糖値が上がる食品

血糖値が気になる人にとって一番気になるのは食後の血糖値ですよね。

食後に血糖値が上がる理由は食事で取った炭水化物が消化され、ブドウ糖に変わり血液に入っていくからです。

となると、食後の血糖値を抑えるためには血糖値が上がる食品をできるだけとらないようにすればいいということです。

それではどのようなものが血糖値が上がる食品かといえば・・・炭水化物の塊である穀物(ご飯やパンなど)、麺類(うどん・ラーメン・パスタなど)、いも類(ジャガイモ・サツマイモなど)などです。

血糖値が上がる食品とあまり知られていないものでは人参やかぼちゃも血糖値を上げる食品です。

また、気をつけたいのが飲み物です。

スポーツドリンクや炭酸ジュースにはショ糖が含まれています。

血糖値が上がる食品をとらないようにしていても飲み物で糖分そのものを摂取してしまってはせっかくの努力が台無しになってしまいます。

それと食品としては摂取する量は少ないのですが、調味料のケチャップやソース、みりんも血糖値を上げる食品です。

毎日の食事にこれらの食品をできるだけ避けると血糖値が上がるのを避けることができます。

食パンからライ麦パン、白米から玄米など良く似た食品で代用したり、ケチャップからお酢など味を変えたりすることで血糖値が上がる食品を減らしていきましょう。

また食物繊維を多く含むごぼうやオクラなどのねばねば食品をとることでブドウ糖が血液中に取り込まれるのを緩やかにし、血糖値が上がるのをゆっくりにするのであわせて食べると効果的です。

スポンサーリンク