血糖値を下げるホルモン

さて皆さん、インスリンというホルモンを聞いたことはありませんか?

高血糖でお悩みの方だけでなく、ダイエットに励む人も、
聞き覚えがある言葉だと思います。

それでは、インスリンというホルモンはどのようなものなのか、
見ていきましょう。

①インスリンとは?

インスリンは、一言で言うと、血糖値を下げるホルモンです。
血糖値を下げるホルモンのインスリンは、糖尿病の治療に使われたり、
また低インスリンダイエットなどでも注目されてきました。

②血糖値を下げるホルモン「インスリン」の働き

この血糖値を下げるホルモンは、すい臓で作られます。
食後に血糖値が急激に上がると、その血糖をインスリンが取り込み、
血糖値を下げる働きがあります。

③インスリンの働きが悪くなるとどうなるか

血糖値を下げるホルモンの分泌が減ったり、
血糖値を下げるホルモンの働きが悪くなってしまうと、
血管内の血糖を処理しきれなくなります。

処理しきれなくなった血糖は、血管内に残り、
血管に張り付き血管を詰まらせたり、血管をもろくします。

④インスリンの働きを良くしましよう

それでは、インスリンの働きをよくして、血糖値を下げるには、
どうしたらよいのでしょうか?

それは、適度な運動と、よい生活習慣を保つことです。
暴飲暴食を避け、週2~3回は軽く運動をしましょう。

また、すでにインスリンの働きが悪く、糖尿病になっている人は、
生活習慣改善も大切ですが、インスリン注射などで
血糖値をコントロールすることも大切になってきます。

医師としっかり相談して、血糖値をコントロールしていきましょう!

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